HOME > RC住宅とは >  RC構造について

RC住宅とは

RC構造について


SORAMAの4つの魅力

RC構造について
耐震・耐火高気密・高断熱屋上庭園・地下スタジオ住宅寿命

家族を守るコンクリートの『箱』

震度7にも耐える耐震性

RC造には、木造住宅を大幅に上回る外力に対する強さがあります。
中でもRC壁式構造は、壁・床・天井の6面体(ダイアフラム)全体をRCで構成。
面全体で地震や台風などの外力を受け止めるため強度的にも最も優れていると評価されています。

阪神大震災でも被害報告がなかった壁式鉄筋コンクリート構造(モノコック構造)。
壁で外力を分散して受ける、壁式一体構造なので地震・台風などの災害に対して強さを発揮します。

震度7にも耐える耐震性
2時間耐火

厚さ180mmのコンクリートの壁は2時間の耐火構造。(建築基準法上)
万が一の事を考えて、耐火性の高い家にすることは災害の多い日本では必須条件です。

耐圧盤基礎厚は300mm~、継ぎ目のない構造が外力を分散

住宅の基礎は建物の荷重を支え、不同沈下を防ぎ、台風や地震などの力を大地に分散させる重要な部分。RC造住宅では建物と一体化したRC造基礎を採用。

一般的な木造住宅基礎を大幅に凌ぐ鉄筋量が使われるため、構造的に強固になります。しかも木造は布基礎(帯状の基礎)が主流なのに対して、ベタ基礎で継ぎ目がない構造なので四方からの力にもしっかり対応します。

耐圧盤基礎厚は300m、継ぎ目のない構造が外力を分散

▲ページトップへページトップへ

家中どこにいても快適な省エネの家

高気密・高断熱でエネルギーロス無し

次世代省エネ基準全地域クリア。国内最高の性能を誇るRCの家は、気密も在来木造住宅の15倍。その効果は、従来1部屋にかけていた冷暖房費と同じくらいの負担で全室冷暖房費が可能になるほど経済的。

各部屋の温度が同じで住居内の温度ストレスがなく、人の体に負荷をかけない健康にいい住宅。
脱衣室・浴室の寒さは高齢者には大敵で、一定した室内温度がヒートショック事故防止にもなる。

高気密・高断熱でエネルギーロス無し

▲ページトップへページトップへ

憧れの住宅が実現できる

屋上に庭園やジャグジー=頑丈な構造

屋上に設置するジャグジーや庭園などはかなりの重量。
この重さを支えるには家の骨組、つまり構造の体力が強く求められます。

屋上に庭園やジャグジー=頑丈な構造し
地下には遮音性の高いマイスタジオ

シアタールームを造るという音響ファンの究極の夢をローコストで叶えるRC住宅。
近隣をあまり気にすることなく、充実した趣味の時間を過ごす新たな快適空間として注目されています。また、200kgのビリヤード台を置いてもRC住宅なら安心です。

地下には遮音性の高いマイスタジオ

▲ページトップへページトップへ

RC住宅は経済性にも優れた優秀な家

住宅寿命が長く、火災保険も割安

建物の耐用年数は木造住宅の2倍以上。法定耐用年数47年(木造は22年)。
メンテナンスにより100年住むことが可能な高耐久な構造です。
また、RC住宅は燃えにくい構造体「耐火構造」だから火災保険料が大幅に割安。
※地域により多少の違いがあります。