2011.12.08
石巻市 渡波地区 現場建て込み状況
引き続き、石巻市渡波地区で建設している、内部躯体状況です。
当地は津波の被害にて全壊となりましたが、震災から9ヶ月が経ちましたが、少しづつ住宅の復旧・復興に努めております。
今回から、新たに内部の断熱材を使用し建て込みの人工を減らし、効率の良い建て方を行いました。
明日、1F壁・床のコンクリートの打設となり、今月の17日には上棟致します。
こちらは、来年1月20日に完成予定。新たな工法にて短期間での施工が可能となりました。
コンクリートの厚みは以前と変わらず180mm(18cm)断熱材は60mm(6cm) 合計240mm(24cm)の壁面となり、外部と内部にはシックハウスの
原因となりうる空気層は一切なく、非常に気密性の高い仕上がりとなっております。
通常の住宅とは比較にならない壁の厚みがあります。
建設中の現場をご覧になりたいお客様は下記までご連絡お願い申し上げます。
1F内部断熱材建て込み状況1
1F内部断熱材建て込み状況2
完成予想図です。






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